チラシなどを打つ場合、どうしても「売り上げが落ちる時期」に打ちたくなる。
なぜかというと、落ちた売り上げを上げたいからだ。
しかし繁忙期でない時期に落ちた売り上げを、あげるのは難しい。
お客さんの懐具合が寂しいのに、そこからお金をもらおうとしても無理だ。
『
どん底の飲食店が奇跡的に復活した方法』によると、
集客しやすい時期こそ集客すべきだという。
繁忙期で、お客さんを断らないといけないような時期こそ集客しやすく、
集客のチャンスだという。
もし万が一満員でお客を断らないといけない事態になったら、
特別なクーポン券を差し上げて帰ってもらえばいいと言う。
『満員御礼クーポン券』とでも銘打って、お詫びの言葉と次回来店時の割引クーポンでも差し上げればよい。
そう言うクーポン券をもらえば、たいていはまた来てくれる。
クーポン券は、持っていると「使わなきゃ」と思う人が何割かいて、
そう言うお客さんに有効らしい。
ガストなんかでも、必ずドリンクバーの割引券を毎回くれるね。
おばさん達は、そのクーポンを使わなきゃ、、といいつつ、
ガストへ行ってだべっている。
来店動機を作るために、クーポン券というのは有効だ。
NEXT:
2年以内に95%のお店が潰れる!