ラーメンは衝動食いするモノ

ラーメンは衝動食いするモノ



訴求サインをお客さんにしっかり見せろ

お客さんにラーメンを衝動食いしてもらうためには、
店の前を通るお客さんの五官を刺激する必要がある

五官というと、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という
ほとんどのお客さんが持っている五つの感覚だが、
衝動食いを誘うには、視覚と嗅覚を刺激するしかないだろう。

たとえばウナギ屋さんは、ウナギを必ずと言って店頭で焼く。
それはウナギを焼く香ばしい香りでお客を引きつけるためだ。

これはお客さんの嗅覚を刺激して、
「ウナギを食べたい」という感情を呼び起こすわけである。

ラーメンでも、ラーメン独特の香りというのがあるから、
それが店の外まで流れ出すような工夫も必要かも知れない。

しかし店中に醤油の香りが充満すると、
店の雰囲気が良くなくなる可能性もあるので、
チャーシューなどを店先で軽く焼いて
香ばしい香りをたてるなどの工夫も大事だろう。

またニオイでは、ニオイが届く範囲が限られているから、
目で見て衝動買いしたくなるようなモノも考えるべきだろう。

ニオイは店の前を通らないと嗅いでもらうことはできないから、
目で見てラーメンを衝動食いしたくなるようなサインを、
遠くからでも見えるように出して、
視覚から衝動食いを誘う作戦も必要だろう。

もちろんお店に入ってからは、
ぷるぷる煮たまごとか、鶏ガラ濃厚スープだとか、
自家製のラーメンの魅力を味わってもらう必要があるが。

★ぷるぷる煮タマゴ、とろけるチャーシューの作り方はこちら


★鶏ガラ乳化スープの作り方はこちら


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