ラーメン屋 税金はどうなる?

ラーメン屋 税金はどうなる?



ラーメン屋を経営する際にかかる税金

確定申告の時期が近づいてくると
気になるのが税金の納税。

なのでここで税金の話を少しまとめておく。

ラーメン屋などの飲食店にかかる税金は、
以下の5種類になる。
  • 所得税(国税)
  • 住民税(地方税)
  • 事業税(地方税)
  • 消費税(国税・地方税)
  • 償却資産税(地方税)
またラーメン屋を開いている土地や
建物が自分のモノであれば、
このほかに固定資産税などがかかってくる。

因みに償却資産税というのは、
土地や建物以外の償却資産にかかる税金で、
固定資産税の一部である。

この中で確定申告が必要になるのは、
所得税と消費税と償却資産税になる。

住民税とか事業税などの税金は、
確定申告をすればそれに基づいて計算され
自動的に税金が請求されることになる。

なので個人経営でラーメン屋をしている場合は
とにかく確定申告で事業所得を
申告するというのが納税の作業になる。

事業所得というのは「事業で儲けたお金」と言うことで、
事業で得た収入 − 事業に必要な支払い(経費) − 税金など
が事業所得の大まかなモノになる。

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