普通の飲食店がこだわるのは、毎月の売り上げだ。
今回のシミュレーションも、月120万円の売り上げを
いかに作るかが焦点だ。
ただしこの月120万円というのは
毎月の支払いに必要なお金であって、
経営の方針を考えるのには、実はあまり関係ないらしい。
毎月毎月、一月の売り上げを計算し、
去年の同じ月と比べてどうだった?、、、って考える。
でもこれって、会計上の作業であって、実は集客とは関係ない。
大体去年の同じ月と比べてどうだった?っていうのは
比較の対象としては意味あるが、
今、売り上げを伸ばすためには、何の意味もない。
飲食店の経営指導をされている方がいる。
専業のコンサルタントではなく、
自分でもいくつか店を経営されている方だ。
詳しい話はこちらに載っている↓
どん底の飲食店が奇跡的に復活した方法
が、この方の考え方は、「週単位」で考えるということだ。
この方のメルマガを読むと、前年同月比は、
考えても意味がないという。