太っている人とやせている人では、明らかに味覚が違う。
太っている人というのは、たいていの場合、やせている人より味覚が鋭い。
美味しいからついつい食べてしまうというのが、本音だそうです。
それから魚介類などをたくさん食べている人と、
そうでない人では、味覚が変わります。
理由は、亜鉛の摂取量が異なるからだそうです。
亜鉛は細胞分裂の際に必要なミネラルですが、
舌の上の味蕾細胞という味を感じる細胞は頻繁に入れ替わるので、
亜鉛不足になると、味蕾が鈍感になるそうです。
そのほかにも先日、NHKの番組「
試してガッテン」でやっていましたが、
照明によっても味覚が変わるんだそうです。
赤い色の混じった照明の下では味覚が鈍くなり、
白色の蛍光灯の下では味覚が鋭くなるんですね。