ラーメン屋 開業シミュレーション!

★儲かるラーメン屋の作り方!ラーメン屋開業マニュアル

★たった1枚のアンケートで繁盛飲食店?!ラーメン『津気屋』の繁盛飲食店集客プロジェクト

1日平均70杯売ればよい?

ラーメン屋・開業シミュレーション。

 

今回は、一日の集客数についてだ。

 

13席のラーメン屋を経営するには、月120万円くらいの売り上げが必要だ。

 

売り上げを考えるときは、(売り上げ) = (客単価) × (客数)(売り上げ)=(一品単価)×(購入点数)×(客数)という二つの式がある。

 

なので売り上げを上げるには、

  • 客数を上げる
  • 客単価を上げる
  • 購入点数を上げる
という3つの方向がある。

 

しかしどちらにしても、まず客数だ。

 

月120万売り上げるには、客単価が600円なら、毎月、のべ2千人の来客が必要で、これは30日営業なら、1日平均67人。

 

20日営業なら、1日平均80人のお客さんに来てもらわないといけないことになる。

 

客単価ももう少し上げられるだろうから、まあ1日70杯くらい売ればいいという事やね。

 



売り上げは、週単位で考えるべき?

1日70杯が、多いか少ないか?

 

それはよく分からないけれど、とにかく平均でそれくらいの来客数がないと、やっていけないのは確からしい。

 

しかしこれはけっこう厳しい数字かも知れない。

 

というのも13席だから、5回転だ。

 

飲食店は、お昼時と夜の数時間しかお客が来ないので、3〜4時間くらいで5回転しないといけない。

 

平均滞在時間が30分だとしても、ギリギリ。

 

つまり食事時はいつも満席でないと達成出来ないかも知れない数字だ。

 

またお店の立地条件によって、平日と休日の来客数がかなり変わるから、その差も考えないといけない。

 

休日は家族客が来る、、、といっても、ビジネス街ではそんなお客は見込めない。

 

だから売り上げを考えるときは、週単位で考える必要がある。

 

このシミュレーションなら、1日平均70杯と考えるより一週間で500杯、ラーメンが売れればいいわけだ。

 

NEXT:売り上げは週単位で考える

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加




トップへ戻る